サブウーファー製作
auオークションで手に入れたボッシュマンのウーファーBOX(パワーアンプ付)。金額は送料込みで¥15000

当初、市販のサブウーファー購入を考えていたが、某サイトを見てたら俺もウーファー作りちゃあ!!って思った。
それも、荷室の床面に設置するのではなく、ボードタイプにして、常に外から見えるようにしちゃえバージョン。
セリカオーナーはご承知の通り、ボードを乗せるパネルは軟弱で、ウーファーを乗せると重さで変形してしまうほど・・・。
試行錯誤が必要みたいだ。
アンプも乗せようかと思ったが、重量はかさむは、30a×2スピーカー+アンプでゴチャゴチャ感は出るはということで却下。
ま、とりあえずこんな感じ(↓)にしたい・・・BOXじゃないから振動出るかな?(@@;)
角度もつけて、外から見ても違和感が無いようにする予定。
製作費用もできるだけ安く抑えたいな(^o^)
@土台製作〜
18mm厚のMDFを切り出し、ウーファーに合うように穴あけ。
角度を付けたいのでスペーサーも同時製作で、ボンドとネジで固定。
・・・・あれから半年・・・・
時間に余裕ができたのでようやく再着手@@;予定としてこんな感じにしようかな↓
@土台製作〜
ご存知MDFを今度はボードの形に切り出すことに。
今回は3mm厚のMDFも用意して、これを化粧板にしようと思う。
図面をあれこれ考えながら書いていく。
土台と化粧板をしっかり固定して枠を切り出し、共通する穴を開ける。ここでしっかり固定してずれないようにしないと、完成したら穴がずれてたり・・・。
面出し作業。少し大きめに切って、この作業で俺は形の調整をした。100番以下のサンドペーパーでやってあげると面白いように削れる削れる^^♪仕上げは400番くらいで。
ようやくパーツが揃った。あとはレザー貼ったり組み立てたり配線通したり・・・。まだまだ先は長い・・・。
Aレザー貼り付け
木工ボンドを薄く伸ばしてしっかり貼り付ける。
一面貼ってしっかり乾かして、角を折り曲げて次の面を貼って・・・と、焦らず時間をかけてやると初心者でも失敗しにくい。予定通りいかずに変更しないといけないところも出てくるしね。


化粧板には黒のレザーを貼り付け。
B荷物を積むときに邪魔にならないように、純正板同様、跳ね上げ式にするためにパイプを装着。
zzセリカには9mmのパイプがジャストフィットする。
CアンプBOX製作
内側には黒レザー
ここまでやるか?!ってくらい頑丈に固めて仮付け。パイプと干渉する部分は削りまくる。
D車両設置
E配線取り回し
今回使用した配線はオーディオテクニカ製のワイヤリングキット
今回バッ直(バッテリーから直で電源を取る方法)にするのでE/Gルームから配線を室内に引き込む必要があり、ECU配線用の穴をしようする。
・・・が、zzセリカは穴の直後にブロワユニットの壁が存在するため、ECU配線も室内に入ったとたん90°折れ曲がっており、E/Gルームから電源線を押し込んでいってもなかなかうまくいかない。
そこでブロワユニットを取り外すことに・・・。
グローブBOXを外すとすぐに見える白い塊がブロワユニット。
ボディ側に付いてるナットを2個、エアコンユニット側についてる6角ネジ2個、ブロワユニットに付いてる配線・コネクタを外し、気合を入れてユニットを手前に外す。
これがECU配線
E/Gルームから配線を押し込んでいくと・・・
こんな感じで出てくる。ブロワユニットがあるとここでストップする。
+B(バッテリから)REM(ナビから)GND(ボディアース)LINE IN(ナビから<サブウーファー用の線使用>)スピーカー線 を配線して音の調整。
仮付けするとこんな感じに。もちろんイルミ用のLEDとネオンも装着済み。アンプスペースの上面にはアクリル板を装着。
夜にはこうなる。
とりあえずこれでウーファーDIYは終了。制作期間は仕事が終わってからやって1週間。今後の予定はせっかく大口径2発つけているから、そっちもイルミで光らせようかと。